病棟について

医療保険病棟 A棟(55床) B棟(54床)
急性期医療の治療を終えても引き続き医療の必要度が高く医療的管理(中心静脈栄養、褥瘡、頻回な吸痰、酸素)が必要な方、特定疾患の維持期におけるリハビリが必要な方、骨折や脳卒中後の回復期におけるリハビリが必要な方を受け入れています。
患者様、家族様の思いを尊重し、他職種によるチームケアを行いその人なりの可能な生活レベルを目標に在宅復帰や今後の方向性を見出していきます。
また、終生期に寄り添う医療として看取りのケアを行います。
介護医療院 C棟(54床)
介護保険の認定を受けており、在宅での療養が困難な方が入院されます。
患者様の生活満足度を上げることを目標にケアプランに基づいて個別的な生活支援を行います。
在宅で介護している方の急用または休息のために、介護保険下で医療を必要とした方に対し「医療系ショートステイ」を受け入れています。
認知症治療病棟 D棟(50床)
認知症に罹患しており、随伴症状(心理・行動症状:BPSD)の著しい方が入院対象です。
精神保健指定医、看護師、介護士、作業療法士、精神保健福祉士、管理栄養士、認知症ケア専門士(兼務)等が従事し、随伴症状等の緩和、認知症の進行予防を図り、身体健康管理も行います。
精神機能の安定、活性化と身体機能の維持とを目的に個別・集団の作業療法を施行し、対人交流を深めたり、昼夜の生活リズム・楽しみ作りのためにレクリエーション療法も行っています。
 
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